趣味

2017年6月14日 (水)

sghrのガラス器

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赤ワインを飲むのに適したグラスを頼まれていて、梅田阪急へ寄ってみる
手作りガラス器の店もでているが、値段が高くて、思う色でないし遠慮しておく
リーデルに行くとブルゴーニュ向きの丸いグラスは20cmを超える
棚が20cmならちょうど入るのでいいのだが、20cmのものは注文となるらしく実物をみないとわからないので
戻ってはじめみておもしろいと思ったsghrのコーナーへ
サイズを聞くと、18cmと一回り小さい
迫力に欠けるが淡い葡萄色にひかれて、なんならデザート器にしてもよいと決心
素のもの(4000円)二つとと螺旋にカットがあるもの(4300円)を一つ、合計三つで求める
sghrは千葉の菅原ガラス会社の略称という
新製品では、重ねるとバラの花のようになる器が美しいが五つで3万円くらいになり高額
青と橙が上下になった厚いコップも、プリンなど入れるのにいいかと思ったが、他の色組み合わせがないのでパス
sghrは大胆な色遣い、デザインで注目のガラス屋さんとなる

2017年5月24日 (水)

食器処 ひろ

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2年前器を集め出した頃はよくお世話になったお店
そのうち、収納スペースがなくなり、自作の器が毎月できたりして買うことがなくなったが
しばらく足が遠のいていたら、あと一月で閉店と聞く
挨拶もかねさっそく訪れて、せっかくなので割引セールをやっている中から洋風皿風のものを二枚買う
錦右衛門の大皿なのでかなりの値段だが、美しい色合いがでている
外側が緑の同心円で内側がくぼんで、ちょうどスパゲッティなど盛るのに適した形

夕方買ってきて、夕食の枝豆さつま揚げをのせようと思った
下敷きのトマト角切りをくぼみに配して、縁に春菊を飾るとなかなか様になる

2017年2月 9日 (木)

クラーナハ展

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中之島にある大阪国際美術館での展覧会
ルカス・クラーナハ(父)とあるので父親の絵から展示してあるのかと勘違い
息子も同名で、父の方がわれわれの普通知るクラーナハだった
ルクレティアやユーディットなど妖しげな美女を描く代表作が多くそろっていい企画だった
ユーディットの横は同じ絵に見えたが、そちらはサロメ
よりあどけない女性がヨハネの首をもっている
クラーナハというと薄いとうめいなほどの衣をまとった裸像が思いつく
そのかぼそく不健康そうな肢体から画家もそういう性格・境遇の持ち主だと思っていたが
実際は第一の宮廷画家で経済的にも政治的にも成功を収めている
1520年ころからどうしたあんな不安定な人物像を描くようになったか不思議
宮廷肖像画をみていると技術もすばらしく絵の具もいいものを使っている
「女性の肖像」という絵は、きらきら光る部分はビーズか何かをはっているように見えたが解説には何も書いていない

2017年1月27日 (金)

最後の陶芸

母の入院で1月から休会にしようと思ったが引き落としの関係で1月一杯出ることになった最終
退院になって自分のリハビリが一段落すれば再開するつもりだが
今のところで作れる皿も限界があるので、買った方がいいとも考えている
ともかく、市販で見かけなかった平の皿と変形皿を1月には作った

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その変形皿の呉須で絵描きが今回の作業
素焼きに鉛筆で下絵して、三枚の皿底に絵を描く
呉須で線を引いていくのが筆をつかうためぶれるところがでる
絵を描いた底を覆って半分を織部、半分を黄瀬戸の吹き付け
吹き付けも流れすぎを考慮してやるとむつかしい
透明釉薬はかけてもらうことにして早目に切り上げる
できあがりは二週間かかるので二月中くらいに受け取りに行く

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2017年1月21日 (土)

1月陶芸3回目

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二枚の皿に下絵具を塗るだけの作業だが二時間近くかかる
まず下絵具がはじめてなので12色ほどある色から半分選んで、筆で塗ってみる
赤をはずして、緑青、トルコブルー、ひわ色、柿色、黄色と使うことに
一枚目は半渦の図柄、トルコブルーを抜いて4色で塗る
白土の部分を残しながら塗るがわりに目立つのでほとんで塗りこんでしまう
二枚目は三角図柄、5色塗るがトルコブルーが弱く一枚目より迫力にかけた
どちらの皿も素焼きすると黒土が灰色になっていてコントラストが弱くなった
あとは透明釉薬をかけてもらって、もうすこしぴりっとするかどうか

表黒天目、裏辰砂で酸化焼成のスープ深椀ができてきた 三つで3200円
次回は変形角皿に呉須で絵を描く難作業がある

2017年1月 7日 (土)

1月陶芸第一回

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昨年の板皿が素焼きができていなくて、今回はたたらで変形六角形皿を作る
型を作っていったので、7mmで三枚引く
横は高さを3cmほどにする、こちらは厚さ7mmにして少ししめる
下の縁に筋をいれてからどべいをつけて側面をはってゆく
ならして、三つ作ると3時半
一週間後にこれを削ってから素焼きに出す
第三週目はこの素焼きはできていないので、板皿の素焼きに色を塗る作業くらいか
第四週は、六角形皿全体に透明釉薬をかけて、底は呉須で絵をかく
下絵がいるのでなにで書こうか
上は黄瀬戸、下は織部をスプレーで吹き付けて本焼きに出すという予定

2016年12月24日 (土)

陶芸12月4回目

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前回、ろくろを引いたので右足足ふまず右部が痛んでいる
一度痛むと一週間以上回復にかかる
板皿をろくろで引こうと予定したのを、たたら製法に切り替える
つくと、大先生だけで、郵便局へ出ていたためしばらく待って黒土を用意してもらう
これを7mmの円に二枚切って、少し抑えてかため、ドライヤーで乾かして縁を持ち上げる
さらに乾かして白化粧土を筆で塗ってゆく
三角を基本にアトラダムな縁取りをしようと考えていたが、規則的な模様にした
もう一皿は三日月半分に巴半分の模様を重ね、一つ目と逆の向きに仕上げる
これを素焼きしてもらって、年越して絵の具つけを施す
できあがりはどうなるか、ここまでは満足ゆくでき

2016年12月 9日 (金)

12月陶芸2回目

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笹の葉型が乾燥したので素焼きを待たず、たたら製法を試みる
7ミリの板を切って5ミリにのばし、型に合わせる
幾分乾燥させて、ひもで高台をつける
丁寧に整えて、全体をなめらかにして名前を入れる
もう一度乾かせてから仕上げの削りをする予定
三つ作って2時間弱、3時半になって、疲れないようここで終了

縁付き平皿ができてきて、葉の模様はぼけたがまずまずの色合いになった
白マットに透明釉薬をたらすと焼き上げで平たく模様になる
緑部分は織部を塗っている
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2016年12月 3日 (土)

陶芸12月一回目

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陶芸は二年目に入った
しかし、この一年は難儀続き
二月目には指を包丁で切って、滑りにくいことが
すぐさま、母の入院となって六か月目まで実家から通い、すぐさま戻る気ぜわしい練習が続いた
一月たつと、今度は自分が体調を壊して、ろくろ引きで座っているとあとが響くことも

制作品も収納場所がなくなり、なんだか力が入らなくなった一年目の終わり
マグカップに挑戦して、かなりむつかしく三回も停滞している
前回はろくろ引きができそうにない体調で、たたらに切り替えたが、土台作りに終始して難渋するばかり
今回は土台を削る
残り時間でマグカップを引くが、13cm高さのところ、11cmくらい
少し大きくしようとすると上がぶれてきて失敗続き
全部破棄して、次回やり直し

11月のお皿が二つできあがっている
四分の一は火色を塗っていて、ガラス質がないため少し違和感が出た

2016年11月26日 (土)

木製の器

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近鉄系パラディカードのポイントが5000円ほどになり、一月で執行するポイントも多い
西大寺近鉄デパートの食器売り場も縮小したことだし、生駒のデパートをのぞいてみる
陶器は実習でできてくるもので収まり切れないほどなので、小器か周辺のものを探していると
格安で木の皿がでている
汁物には不適ながら、前菜、サラダ、お菓子など用途がありそうだからこの際、丸を三つ、楕円形を二つ求めておく
木のお椀も考えていたが、これはもう少し後に

木の受け盆や、置き台などもあればほしいところ

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